シリーズ中のムードメーカー「R2-D2 C-3PO」

シリーズ中のムードメーカー「R2-D2 C-3PO」

スターウォーズのシリーズ中でもムードメーカーであるR2-D2 C-3PO。
この二体のドロイドがいなくては、スターウォーズは語れません。

特にC-3POに関しては、スターウォーズ全作品に登場している唯一のキャラクターです。
中身に入って演じているアンソニー・ダニエルズは、唯一全シリーズに出演している役者ということになります。

それだけ愛されているキャラクターだということですし、話を進める上で重要なポジションを占めていることは言うまでもありません。

R2-D2 C-3POのモデルは日本映画のあのキャラクター

R2-D2 C-3POのモデルは日本映画のあのキャラクター

実は、R2-D2、C-3PO、日本映画の登場人物をモデルにしたそうです。

それは黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』(1958年)に登場しています。

ジョージ・ルーカスは黒澤明監督から影響を強く受けているのは有名なお話。
劇中に出ている太平と又七という百姓2人組がモデルになっています。

おっちょこちょいなコンビと言えばわかりやすいでしょうか。
劇中のやり取りはまるでC-3POとR2-D2を見ているようです。

太平と又七は身分の低い農民ですが、殿様と姫様のお供をします。
そして勇敢に戦いに挑む姿もC-3POとR2-D2と立場も一緒です。

唯一違いの葉、R2-D2が賢いキャラクター設定になったということ。
最初は二体ともおっちょこちょいな設定予定でしたが、最終的にR2-D2を賢いキャラクターに変更したとあります。

スターウォーズの中でも笑い担当の二体のドロイド。
この傾向は、太平と又七がモデルになっているというお話でした。