スターウォーズの戦闘シーンと言えば、やはり「ライトセーバー」

スターウォーズの戦闘シーンと言えば、やはり「ライトセーバー」

スターウォーズというタイトルだけに、SF映画ならではの宇宙での戦闘シーンももちろん魅力的ですが…

やはり”ブォン、、ブォン、、”と鈍い音を発しながら光る剣。
そう!ライトセーバーでの戦闘シーンも見所の1つだと思います。

劇中で使用しているライトセーバー。
設定上では、実は全て自作によるものということになっています。
ルークも、オビ=ワンも、ヨーダも、そしてダースベーダ―も!
全てせっせと自分で作っている武器なんですね。

なので、ライトセーバーは各々によって形も色も違います。
特に色に関しては、ちょっとした秘密があるので豆知識をゲットしてみてください!

ライトセーバーの色が違うのは意味がある

ライトセーバーの色が違うのは意味がある

各々が持っているライトセーバーの色が違うのは気付きましたか?

説明すると「ジェダイ=青・緑」、「シス=赤」になります。

ライトセーバーはアデガン・クリスタルという石を使って作るらしいです。
ジェダイはその石が天然石だから青か緑。
シスは人工石だから赤。
こーーんな設定になっております。

ちなみに、、、1人だけ例外がいるんです。
サミュエル・L・ジャクソン演じるスキンヘッドのジェダイ、メイス・ウィンドウは紫色のライトセーバーを使っています!

これは単なるサミュエル・L・ジャクソンのわがままで「みんなと同じ色を使いたくない」とジョージ・ルーカスに言ったからだそうです…。

う~ん、、、サミュエル・L・ジャクソンがノーギャラでも良いから出演させてくれと頼み込んだのは有名なお話ですが、何ともワガママなお話ですね。