新章に相応しい敵役「ダースモール」

新章に相応しい敵役「ダースモール」

1999年公開「スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」。
前作から16年ぶりのスターウォーズシリーズということで、全世界が盛り上がっていたことを思い出します。

その中でも特に注目されたのが、敵役「ダースモール」。

ジェダイの前に立ちはだかる不気味な存在。
予告編でも全身が赤と黒のダースモールが登場した瞬間、ワクワクした人も多かったのではないでしょうか?

このダースモールですが、両刃のライトセーバーをグルグルと回し身軽な身のこなしで相手を翻弄させる。
今までにない身体能力を持ったキャラクターだけに、誰が演じているのか気になった方もいるでしょう。

ダースモールを演じたのは、レイ・パークというイギリスの俳優でした。

ダースモール役は元々スタントマンだった

ダースモール役は元々スタントマンだった

レイ・パークは幼い頃からカンフーを始め、既にスタントマンとして映画界で活躍していました。
その活躍が見いだされ「スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」ではスタントマンとして参加。

クランクインした際、カメラテストではダースモールの動きをチェックしていたのがレイ・パーカーなのです。
その動きを見て一目で気に入ったジョージ・ルーカスは、正式にレイ・パークをダースモール役に抜擢。
レイ・パーカー本人も驚いたことでしょうね。

その後はスタントマンとしてではなく、役者として活躍していきました。
「X-MEN」でトード約、そして「GIジョー」でのスネークアイズ役を演じています。

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恐い役どころが多いレイ・パークですが、とても優しい俳優さんであることが一目でわかるはずです。