人気のストーム・トルーパー

人気のストーム・トルーパー

スターウォーズ旧三部作ではダース・ベイダーの後ろに控えている兵隊、ストーム・トルーパー。

白いスーツを身にまとった兵隊はとても人気キャラクターです。
スターウォーズのグッズが販売されるときは、必ず商品化されますよね。

旧三部作では実際に人間が入っているという設定だからこそ、
ルーク・スカイウォーカーとハン・ソロがストーム・トルーパーのスーツに身をまとい、帝国軍に侵入できたわけです。

あの数の衣装を作るのも一苦労だと思いますが、同型のモノがたくさん並んでいるのは男の子であれば心くすぐりますよね。

あのスーツを大量生産する苦労は、色々なエピソードがあるそうです。

クローン・トルーパーは全てCG

クローン・トルーパーは全てCG

そしてストーム・トルーパーは『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 』、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』からクローン・トルーパーに移行しました。
つまりストーム・トルーパーの源流がクローン・トルーパーになります。

そして時代は進み、衣装を大量生産する時代に終止符を打ちました。
それがCGです。
つまり、映画に出てくるクローン・トルーパーは全てCGだと言うから驚きですよね…。

一度見ただけでは、CGと気付かない程の技術力。
新三部作は最高のCG技術を使っていることでも有名ですが、まさかクローン・トルーパーまでもCGだったとは…。
本当に驚きです。

当たり前のお話ですが、クローン・トルーパーは全てCGなので等身大スーツや銃などの装備は製作されていません。
3Dとして最初に制作したのが玩具メーカーだったというのも面白いお話ですよね。